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インフルエンザ対策
 
新型インフルエンザ予防と対策 インフルエンザ対策商品
 
新型インフルエンザ予防と対策
 
1.新型インフルエンザと季節インフルエンザの違い

新型インフルエンザとは?

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスが体のなかで増えて、熱やのどの痛みなどの症状を引き起こす病気です。 ほとんどの方は、これまでにインフルエンザにかかったことがあると思いますが、一度かかると、その原因となったウイルスに対して抵抗する力(これを免疫といいます)が高まります。従来から流行っている季節性インフルエンザに対しては、多くの人が免疫をもっているわけです。 2009年の春に発生した新型インフルエンザは、その前年までは一度も流行したことがないもので、新しいウイルスが原因となっています。そのため、誰もが抵抗する力をもたないと考えられています

2.今回のインフルエンザの特徴

かかったときの症状は、季節性インフルエンザとほぼ同じです。

(参考)新型インフルエンザの主な症状

ただし、吐き気や下痢といった胃腸の症状を訴える方も一部におられます。これは季節性インフルエンザと少し違う点だと考えられます。多くの方は、かかっても数日間で軽症のまま回復しています。

ただし、一部の方で重症化することがあるので注意が必要です。とくに、糖尿病やぜん息などの持病がある方や妊婦、幼児や高齢者は、重症化する可能性がその他の方々に比べて高いということです。

3.インフルエンザの感染経路について

かからない方法をよく知ってもらうためには、まず、インフルエンザが人から人へどうやってうつるのかをご理解ください。
インフルエンザの感染経路には、主に2つあります。

【インフルエンザの主な感染経路】

(1)飛沫(ひまつ)感染

感染している人のくしゃみや咳(せき)で出るしぶきを吸い込むことによる感染。くしゃみや咳(せき)を浴びる距離(2メートル程度)にいる人は感染の危険性が高い。

(2)接触感染

感染している人の唾(つば)や鼻みずが手から手へ、あるいはドアノブやつり革などを介して手に付着することなどによる感染。

ただし、インフルエンザは、ウイルスが手に付着しただけで感染することはありません。ウイルスが付着した手で、口や鼻、目などの粘膜を触れることで感染します。ですから、こまめな手洗いが接触感染のリスクを減らすことになります。

注:「感染」とは、インフルエンザウイルスが体内に入ることです。その後、ウイルスが増えると、症状が出てきます。これが「発症(発病)」です。感染しても症状が出ないという場合もあります

4.かからないようにする為の予防法

マスクをつけずに咳(せき)やくしゃみをしている人のそばにいると、そのしぶきを吸い込んで感染する可能性があります。ですから、流行している時期あるいは地域では、人込みには行かないことが感染予防の基本だと考えてください。

厚生労働省−新型シンフルエンザ対策対策関連情報−マスク着用の重要性

http://www.youtube.com/watch?v=9Mkb4TMT_Cc

ケアーズドラッグのおすすめマスクはこちら→ http://caresdrug.com/infuru/index2.html#01

また「スーパーマーケット」や「電車」など
人の多い場所に出かけた場合は、どこにウイルスが付着しているのか判りませんから、帰宅時の手洗いが大切です。食事を準備する前など、なにか作業をするときにも手洗いをこまめにしてください。
手を洗うときは石けんを使って最低15秒以上、指の間や手首も含めて丹念に洗いましょう。そして、洗った後は清潔なタオルなどで水分を十分に拭きとってください。

厚生労働省−新型シンフルエンザ対策対策関連情報−正しい手洗いの方法

http://www.youtube.com/watch?v=V77Zk9VMF-I

ケアーズドラッグのうがい薬はこちら→ http://caresdrug.com/infuru/index2.html#02

5.診療所受診に関する注意

インフルエンザにかかったかなと思っても、必ず受診しなければならないわけではありません。症状が比較的軽く、自宅にある常備薬などで療養できる方は、診療所や病院に行く必要はありません。

ただし、持病をお持ちの方など、重症化の可能性が比較的高いといわれる方々はなるべく早めに医師に相談してください。 また、もともと健康な方でも、次のような症状を認めるときは、すぐに医療機関を受診してください。

以上、厚生労働省−新型インフルエンザ対策関連情報より抜粋

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